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2014.04.08 Tuesday

高松に行ってきました( 誤字訂正)

前述の日記に訂正があります。よりによって、イベントタイトルを間違えております。。(読み方は合ってます) mischif(誤)→mischief(正)です。主催のななみんさん、大変申し訳ございませんでした!
(せしゃけ)
2014.04.08 Tuesday

高松に行ってきました

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4月5日、高松TOONICEに“mischif”というイベントを観に行ってきました。大阪から、ヒツジツキ、The Calendar of Happy Days、岡山のuniTONE、地元香川のBurpsの4バンドが出演。初めて行ったライブハウス、TOONICEは、CDやTシャツを販売しているお店という面もある、オシャレな所でした。そして、イベントも初企画ということで、主催者さんの初々しくて熱い気持ちがストレートに伝わってくる素敵な時間でした。高松というか、香川県は学生時代に所属していた、少林寺拳法の本山に合宿で来て以来で、うっすら覚えてる記憶でしかないんですが、商店街の雰囲気がちょっと懐かしかったです。雨降ってたし、寒かったのであまりウロウロしてないけど、食べたうどんが優しい味でした。イベントは19時にスタートして、地元香川のBurpsから。若い!まっすぐな音で、爽やかで温かみがあるバンドさんでした。二番目は、大阪のヒツジツキ。ベースの女子の格好良さにいつも釘付けになってしまう!シャープだ
けど骨太で、立ち姿も素敵やなあと。vocalの方は香川出身で、しかもかなりこの近辺ということで、何だかこちらまで感慨深い気分になったり。三番目が、岡山のuniTONE。グッドメロディー!そこに載ってる歌詞が切なくて、聴く度に引き込まれるんです。「document」の“永久に誰と解り合えなくても このまま終わりたくはないだろう 最果ての街で会えて笑えたら 走れる気がする ずっと”この歌詞が特にグイグイきて、観ながらうわーってなってました!トリは、The Calendar of Happy Days。前から、vo./g寺前くんの声はデカいというか、ステージから放たれてまっすぐに届くかんじなんですが、それがいつも以上に際立ってました。45分というロングセットは珍しいんだけど、流れが良くて、静かな曲と激しい曲とのバランス、熱量も最後まで落ちなくて、本当に香川まで観に行って良かったなあと思いました。MCもいつも?ってなりながらも、頭のどこかの部分で言いたいことや真意の断片みたいなものを、ス
ッとキャッチしているような感覚がこの日もあって、とても彼ららしいステージやなあと終わってからも、余韻が残りました。

イベントタイトル「mischif」はミスチフと読むそうで、いたずらとかって意味だとか。良いタイトルだ!
企画者のななみんさんが、終演後涙ぐんでるのを見て、大昔のFACEが最初にイベントをやった時の光景を思い出しました。同じだな〜と。

色んな人が、自分の知らない所で日々頑張っているということ、もっと自分も頑張らねばと、力をもらいました!
自分のペースでですが、頑張るぞと思わせてくれた、忘れられない夜になりました (せしゃけ)
2014.02.12 Wednesday

DQSワンマンに行ってきました!

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2月9日、下北沢CLUB QueにDQSのワンマンを観に行ってきました!DQSは、ドラム10台とギター、ベース、キーボードの13人からなるバンドで、FACE149号でも昨年5月の京都でのライブレポートを掲載させて頂いてます。元々、下北沢Cueがホームというか、発祥地のバンドなので、以前から是非とも一度ホームでのライブを観たいと思っていました。今回は、ゲストvo.に ex.PEALOUTの近藤智洋氏を迎えて、PEALOUTの名曲である「BEAT FOR YOUR RIGHT」をDQSで演奏すると事前の告知で知った時、これは観なければいけないと思いました。PEALOUTのファンとしては、解散以来演奏されるとあって、どうしても観たいと思い、下北沢まで行きました。8日と9日の2日間ワンマンだったんですが、8日は大雪でした。会場に行けなかった人もいたとか。幸い9日は天候が回復して、無事に辿り着けたんですが、9日のライブはその大雪の日を乗り越えてきた上の集大成を見たような
、圧巻のステージでした。2時間以上やってくれたけど、あっという間だった!ライブの中盤で演奏された「BEAT FOR YOUR RIGHT」は、思ってた以上の凄まじい破壊力でした!ドラム10台のビートの洪水に負けない近藤さんのテンションと叫び歌う姿、近藤さんと競うようにカウベルを打ち鳴らして、ステージ中央でジャンプしてた愛子さん。近藤さんが歌う前に「止まっていた時間を少しでも動かしせたらと思ったけど、時間は止まってなかったと気づいた。時間はずっと動き続けてた」というようなMCをしたんですが、まさに今のBEAT FOR YOUR RIGHTをみせてくれたのでした。進化していて、予想以上のことをやってくれるから、きっとずっと好きなんだと、ライブを観ながら確信しました。みんな2005年の当時と変わらない、レスポンスしてて、本当に熱い気持ちになったし。
DQSは、歌の良さを最大限に引き立てるドラムを演奏することを大切にしている素晴らしいバンドだと心の底から思いました。ラストの10分以上叩き続ける、体力勝負の連打は本当に凄くて、終わった瞬間倒れ込んでしまうくらいの熱量を出し切っているステージは感動しかなかったです。本当に行って良かった!最後の曲で紹介された、新メンバーのチャン・イロンさんを加えた14人で6月に大阪で2日間ライブがあるとのアナウンスもあり、期待が膨らむみまくり。過去と現在と未来が交差して、見たことのない景色に突き抜けていくようなエネルギーを感じました。続けていくことの大切さを本当に身をもって伝えてくれているな〜と、これからも楽しみになりました!(せしゃけ)
2013.06.27 Thursday

復活

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なんやかんやで、ライブには色々出かけてますが、昨日は久々に待ちわびた日でした。
ライブ活動を休止してから、一年と少しくらいかと思いますが、Your miscellany because tupper(ユアミサレニービコーズタッパー)通称タッパーの復活ライブでした。
通常ブッキングで、平日にも関わらず、お客さんいっぱい。
当日来てた、ライブハウスでよく会う人たち、お互いに「そりゃ来るよね!」と言いあったくらい、楽しみにしておりました。
何が好きかと言われたら、伝えるのが難しいですが、曲の展開、アレンジが格好良いところ、各パートの存在感が際立ってるとこ、など色々あります。
でも、復活して一番変わっているように感じたのは歌でした。
前より更にぐっとくるようになってるような。
人間は日々経験を積んで、進化してるんだなあと、突き詰めたら、そんな感想になってしまったんですが、単純に楽しかったし、格好良かった!変拍子好き!
観ててニヤニヤしてしまうようなライブでした。(せしゃけ)
2013.06.01 Saturday

天気予報が外れた日から

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昨日は、天王寺FireloopにThe Calendar of Happy Daysのレコ発ファイナルを観に行ってきました。
一番目に出ていたMoccobondには間に合いませんでしたが、限りなく透明な果実、ナードマグネット、そしてトリのカレンダーまで、各バンド長めの演奏時間だったので、いつも以上に楽しくライブを堪能できた日でした〜!
限りなく透明な果実、初めて観たんですが、音が好みでした、また観たい!
ナードマグネットは、もうすぐ新譜が出るそうで、ライブでも披露してた曲が良かったです!
主催者のカレンダーは、新曲も交えての、ツアーの集大成といったライブで、観ていて安定感があったなあと思いました。
でも、終わったかんじが全然しなくて、ここから再出発というか、新たなスタートをきった空気を強く感じました。

梅雨時だけど、快晴の良い日でした。彼らのライブは晴れることが多い気がします。

それから、この日からカレンダーを巻頭で特集掲載させて頂いている、FACE148号の配布を開始しています。
レコ発ファイナルに来て頂いた方には、フライヤーと一緒に折り込んで配りましたので、是非読んでください〜!ギリギリで何とか間に合いましたが、まだまだこれから、各地で配布していきますので、見かけたらもらってください。
よろしくお願いします!

(せしゃけ)
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